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きょーのきょーさん

三十路になる男がいろいろ書いていく雑記ブログ

三十路のおっさんが会社に副業が可能か聞いてみた結果

総務のおねーさんに「こいつ超めんどくせぇな」って顔をされました
こん○○わ、きょーさんです

会社員だって副業がしたい!

と、思ったらいてもたってもいられないきょーさんはその日のうちに総務のおねーさんに相談してみました

「所得をあげたいのですが、うちの会社は副業OKですか?」

「駄目です」

即答でした、まだこのときは笑顔営業スマイルでした。なので今度は切り口を変えて聞いてみました

「では、相続や不動産、株式やFXなどで所得が増えた場合はどうなりますか?」

「担当者に聞いてみます、少々お待ちください」

若干引かれましたが、その日のうちに返答がきました

「不動産所得、例えば月極駐車場やアパート経営は可能です。株式なども確定申告が関係するような金額になったり、疲労や遅刻など業務に支障が出なるのでなければ特に会社に届けがなくても大丈夫です」

うーん、まだ気になります。続けて聞いてみます

「では、例えば懸賞で商品券が当たった場合、サイト(不満買取センターのアプリを見せながら)などで商品券を得る行為、業務に支障が出ないレベルの個人サイト運営によるアフィリエイト、宝くじなどの一時所得で確定申告が必要な額が超過した場合はどうなりますか?」

「担当者に確認するので、箇条書きのメモを頂けますか………」

超めんどくせぇなこいつって顔をしながらも走り書きのメモを受け取っておねーさんは仕事に戻っていきました。こうして文章に書き出して思ったけど、確かにうぜぇな私、総務のおねーさんごめんよ

神風回答ソウム

で、次の日にはさっくり回答
やはり「原則として副業は禁止である。しかし業務に支障が出るなど会社に損害を出す場合でなければその限りではない」とのこと(あくまでもきょーさんの会社の場合です)
日本語って表現が曖昧で困ります…とりあえず雇用が発生するアルバイトやパート、内職などは除外するとして、会社に損害が出るような場合というと考えられるのは2つ

1、会社に直接的な損害を出す
これは会社によりますが、例えばきょーさんはトヨタ自動車の下請けなので、得意先の新しい車種の情報を渡して報酬を受けとるとか、会社内の工法をどっかに漏らすとかですね
2、会社に間接的な被害を出す
こちらは総務のおねーさんが言っていた「疲労や遅刻など」により業務が滞ったり、社内の人間関係を著しく乱す(俺、副業でこんだけ儲けたぜーとか)行為でしょう

ということは不満買取センターやネット懸賞パクロスなどは、やり過ぎない限りは大丈夫なようです。
というか800ポイント越えてるから交換しちゃうつもりでしたし、交換前にちゃんと確認が出来てよかったよかった

確定申告もサラリーマンの場合、会社が申請した所得以外で年間20万以上の所得…すなわち月1万5~6千円以上は収益を出す必要がありますが、不満買取センターのみではそこまでいける気がしないので大丈夫かと思われます(20万÷12ヶ月=16,666…)

ちょっと総務のおねーさんに苦手意識を持たれた気がしないでもないですが、これでスッキリした気持ちで不満を買い取ってもらえそうです♪

ちなみに今回の事例はあくまでもきょーさんの会社の事例です、参考にして損害を受けても一切の責任は取れませんのでご注意くださいm(。_。)m

今回はこの辺で、ではまたー(゚ω゚)ノシ

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